廃線幌内線2.5Kmの旅
三笠トロッコ鉄道  
Mikasa Torokko Railway=MTR
SINCE 2010.4.29  33
三笠地方の今日・明日・一週間の⇒天気予報

今年度より連絡運行で三笠⇔幌内ゾーン(約3Km)がつながりました
幌内太駅【受付】
(旧三笠駅)
⇔接続連絡⇔
あかしや号軍団
トロッコ
ターミナル駅
トロッコ
折返点
幌内機関庫駅
(客車専用駅)
三笠
鉄道記念館駅
終点
ホッパー駅
冒険
支線

券売所
待合室・駐車場
ジオラマ・売店
食事・喫茶
キッズガーデン
水洗トイレ
大好評
レトロなオート3輪
「あかしあ号」
随時運行中
「エルム号」
も加わりました
秘密の
トロッコトトンネル
を通ります

軍団紹介⇒こちら
1番線
トロッコ発着線
2番線
幌内号発着線
3番線
客車発着線
4番線
あかしや号発着線

MTR
機関区
トロッコ・展望客車
幌内号運行
全車両が走ります

旧幌内線
を爽やかな風を
受けて走ります
体験トロッコ
はここまで
転車台で折返

トロッコターミナル
に戻ります
往復5キロの
体験運転
ここから先は
展望客車
&幌内号
のみの運行


展望客車
幌内号運行
ここから徒歩にて
鉄道記念館へ
行けます
徒歩で約300m
案内板有


素敵な遊歩道を
設置しました
1番線
SL発着線
2番線
客車幌内号発着線

3番線
冒険線(予定)

初夏からは待望の
乗込運転開始
現在廃線
旧幌内線
ホッパー引上線

敷設予定線
準備が少しずつ
進んでいます
カラマツトレイン
三笠店
カラマツトレイン
三笠鉄道村店
2011
全線での工事の様子

幌内太駅⇔トロッコターミナル駅⇔幌内機関庫駅⇔鉄道記念館
今年度より悲願だった三笠ゾーンと幌内ゾーン(約3Km)を24年ぶりに結ぶ事となりました
従来の受付はトロッコ工場となり、新たに幌内太駅舎全体が券売所・待合室・駅売店等を完備した本格的な一員として加わる事になりました
駅設備の他 駐車場300台・80系・DD51編成展示を含めた鉄道満喫ゾーンでもあります
現在の受付には当社三笠店の他、運転の出来る巨大ジオラマや、中古鉄道模型・プラレール・鉄道グッズ等を販売、喫茶軽食も完備しています
ゆったりと楽しい時間を過ごして頂けるよう整備致しました 今年もがんばって運行中です


合言葉は「ONLY 1」
今年5月中旬頃より鉄道記念館構内の渡線新設工事が開始されます
トロッコターミナルから直接客車を乗り込みさせ各ゾーンを完全接続させる目的です 従来のSL運行路線が支障となっていましたが、車両の移設等を含め大規模なものになります
鉄道記念館正面は、1番線SL発着線、2番線トロッコターミナル行、そして3番線は冒険線の開業を目指すことになります
国内で3方面運行の動態保存は類をみません 夢と希望を乗せた、元気な鉄道「ONLY1」を目指します


大好評の「ワーゲン産興号」と「あかしあ号」オート三輪は秘密のトンネルを抜けてトロッコターミナルへ接続 ゲテモノワンダーランドへようこそって感じです まだまだ増えます

★★★今年も7月下旬に特別限定運行を予定しています★★★
2.5Kmに及ぶローソクの線路道を幻想のお伽列車「スタートレイン」が走ります

 トロッコターミナル駅⇔幌内機関庫駅間 (予約制⇒三笠トロッコ鉄道01267-2-2255迄)
19:00発20:00着SL接続 定員25名
←この中を幻想列車が走ります 素敵なショット画像をぜひ撮影して見て下さい⇒詳しくはこちら

この春から参戦!⇒こちら
コイツも3輪車軍団に加わりました

廃線幌内線2.5Kmの旅
三笠トロッコ鉄道のご案内


スタンディングトロッコとアルカディアサルーン号 さわやかな風と開放感いっぱいの三笠トロッコ鉄道です
※体験運転をされる方は普通免許が必要となります
三笠トロッコ鉄道三笠トロッコ鉄道 後部補機専用車両「シェルパ1号」 製作記録三笠トロッコ鉄道 後部補機専用車両「シェルパ1号」 製作記録
三笠地方の今日・明日・一週間の⇒天気予報 三笠トロッコ鉄道/みんなの顔顔顔
運行期間 運行
カレンダー
2012年4月27日(金)〜10月15日(月)毎日運行
(特定運休日有)毎週月曜日/月曜日が祝日の場合は翌平日(5/1は臨時営業)
※7/15-8/20(調整中)までの夏休み期間は休まず運行します ※冬季は休業
運行
時刻表
運行時間 受付時間 通常期間 09:00〜16:00 三笠トロッコ鉄道幌内太駅駅舎で受付
先着順での体験乗車となりますのでご予約は受付ておりません
4/27-5/5及7/17-8/22 08:30〜17:00
運行時間 通常期間 09:30〜17:00 繁忙期等は順番待ちまた折返作業のため時間を要しますので
余裕をもってお越し下さい
4/27-5/5及7/17-8/22 09:00〜18:00
三笠
トロッコ
鉄道
主役達
運行車輌 画像 乗車
定員
トロッコ体験料(往復) スペック・備考
1号車
幌内号
+
展望トロッコ


「幌内機関庫行」
※スタッフ運行

7名
+
※体験運転士 今春より
開始予定
線路
勾配
標準
荷重
牽引
荷重
標準速度
単車 牽引
水平線 500 2500 40 40
10/1000 500 2500 40 35
25/1000 500 1500 40 25
軌道モーターカー形式105
製造番号35製造月日昭和48年
富士重工宇都宮製作所製
専門工場にて4WD仕様へ変更
保存の経緯はこちら
同乗大人 1200円
同乗小人
4才〜小学生
600円
2号車+99号車
林鉄温根湯号
「幌内機関庫行」
※スタッフ運行による
99号車牽引で走ります
車掌ガイド同乗
ダルマストーブ完備
19名 大人 1000円 気分は最高!オープンデッキへの乗車もOKです
昭和34年 今年で52歳
「福島 協三工業製」
正確には協三製作所製で
農林省北見営林局(自動トロ)
納入267

保存の経緯はこちら
小人
4才〜小学生
500円
3号車
流星号
4名 体験運転士 1200円 流線型その名も「流星号」です
手前に大きく曲がったハンドルはまるでバイクのよう・・・
スマートな車体とフォルムは流線型と呼ぶにふさわしい?
(トロッコ界のクラウン・・・?)
サイレン付
新型HONDA4馬力エンジン搭載4人乗り 
拡大画像は⇒こちら
同乗大人 1000円
同乗小人
4才〜小学生
500円
4号車
ラピタ1号
5名 体験運転士 1200円 エンジン搭載5人乗り
大型ハンドブレーキ2本付

拡大画像は⇒こちら
同乗大人 1000円
同乗小人
4才〜小学生
500円
5号車
ラピタ2号
4名 体験運転士 1200円 kawasakiエンジン搭載4人乗り
フットブレーキ式 サイドブーキ付
チリンチリンとカウベル付

拡大画像は⇒こちら
同乗大人 1000円
同乗小人
4才〜小学生
500円
6号車
ラピタ3号
4名 体験運転士 1200円 前方エンジン搭載
4人乗り
ハンドブレーキ
メーター・ラッパ付

拡大画像は⇒こちら
同乗大人 1000円
同乗小人
4才〜小学生
500円
7号車
ラピタ4号
スタンディング
トロッコ
6名

8名
体験運転士 1200円 大型スタンディングトロッコ
エンジン搭載6〜8人乗り座席付
前列はスタンディング乗車も可能です
2家族でもグループまるごとでも乗車可能
拡大画像は⇒こちら
同乗大人 1000円
同乗小人
4才〜小学生
500円
8号車
ラピタ5号

スタンディング
トロッコ
6名

8名
体験運転士 1200円 大型スタンディングトロッコ
ロビンエンジン搭載6〜8人乗り座席付
前列はスタンディング乗車も可能です
2家族でもグループまるごとでも乗車可能
拡大画像は⇒こちら
同乗大人 1000円
同乗小人
4才〜小学生
500円
9号車
ラピタ6号
5名 体験運転士 1200円 HONDAエンジン搭載5人乗り
フットブレーキ式 サイドブーキ付
拡大画像は⇒こちら
同乗大人 1000円
同乗小人
4才〜小学生
500円
10号車
ワーゲン産興号
4名

6名
同乗大人 1200円 リアルワーゲン型
イセキエンジン搭載
4〜6人乗り
フットブレーキ式
サイドブーキ付
拡大画像は⇒こちら
同乗小人
4才〜小学生
600円
11号車
アルカディア
サルーン号

※特別車
3名

4名
体験運転士 1200円 スタイリッシュなフォルムはその名も「アルカディアサルーン号」
贅沢なシートとショックアブソーバーは最高級品

(トロッコ界のセルシオ・・・?)
米国EZGO社製エンジン搭載3〜4人乗り 
拡大画像は⇒こちら
同乗大人 1000円
同乗小人
4才〜小学生
500円
99号車+2号車シェルパ1号
大人1000円小人500円(4才〜小学生)19名
■時刻表■調整中です
駅名・列車番号 1列車 3列車 5列車 7列車 9列車 11列車 13列車
トロッコターミナル駅 09:30 10:30 11:30 12:30 13:30 14:30 15:30 三笠ゾーン
幌内住吉
幌内機関庫駅 09:48 10:48 11:48 12:48 13:48 14:48 15:48
鉄道記念館駅 09:50 10:50 11:50 12:50 13:50 14:50 15:50 幌内ゾーン
※新線工事完了後
の時刻表です
2列車 4列車 6列車 8列車 10列車 12列車 14列車
10:10 11:10 12:10 13:10 14:10 15:10 16:10
幌内機関庫駅 10:12 11:12 12:12 13:12 14:12 15:12 16:12
幌内住吉
トロッコターミナル駅 10:25 11:25 12:25 13:25 14:25 15:25 16:25 三笠ゾーン
展望デッキもご利用頂けます 幌内機関庫は鉄道記念館構内端にあります
特殊料金 ※カラマツトレインカード
ご提示で
ご本人様100円割引
※大人同伴に限り
未就学児2名迄無料
調整中です
■お得なセット料金
@トロッコ&森林鉄道客車券(2200円⇒特別料金1800円)
まずはシェルパ号牽引による客車の旅でガタンゴトンと線路の下見
本番はトロッコで快走 2往復ご利用出来ます

A1日フリーパス券(5200円⇒特別料金3300円)
幌内号を除く全ての車輌の中から
その日の内であれば3回体験運転(乗車)が出来る超お得券
団体料金 1グループ20名様以上の場合は団体扱いとなり各車輌に適用します(大人100円割引/子供50円割引)
引率の教育関係者様及び添乗員様は無料となります 要予約 未就学児団体は子供扱いとなります

各種きっぷ 体験の方全員に発行
三笠
トロッコ
鉄道駅
現地
体験受付


問合窓口
三笠トロッコ鉄道(幌内太駅メインステーション)
所在地 三笠市本町971番地1号⇒地図
※三笠市幌内太駅舎です
※旧事務所はトロッコファクトリーに変更しました
TEL・FAX 01267-2-2255
受付時間 09:00-16:00(通常期)
09:00-17:00(繁忙期)
駐車場
(無料)

クロフォード公園
専用駐車場300台
観光バスのご利用もOKです
男女別水洗トイレ完備
三笠トロッコ鉄道
事務局
〒068-2145 北海道三笠市幌内町2丁目287
三笠鉄道記念館内トロッコ鉄道事務局
TEL:01267-3-1123  FAX:01267-2-6965
三笠トロッコ鉄道
札幌運行事業部
〒060-0032 札幌市中央区北2条東13丁目26 JNFビル3F(JR苗穂駅正面)
カラマツトレイン内トロッコ鉄道運行事業部
TEL:011-219-8033  FAX:011-208-9110
三笠トロッコ鉄道
@クロフォード駅

■受付
■駅舎(待合所)
■売店
■機関区
■転車台
■現地事務所
■喫煙所
■さかな釣り
昭和19年からは(三笠駅)、明治15年開通当初は(幌内太駅)と呼ばれた
当時を物語る有名な三角線(方向転換用)を備えた構内だった
右端の煙を上げている蒸気機関車あたりがトロッコ鉄道用の
新規クロフォード駅となります(画像は明治時代)


お車・観光バスは⇒専用駐車場をご利用下さい
約300台(無料) トイレ完備です

駅横の幌内太川では橋上から魚釣(ヤマメ)が出来きます 時間待ちはこれで決まり!
三笠トロッコ鉄道
A幌内住吉駅

■ホーム跡一部有
トロッコ鉄道通過駅
将来的には乗降所でもいいから復活させたい・・・(枕木は用意出来ました)
お車・観光バスは⇒駐車場はありませんのでご了承ください
三笠トロッコ鉄道
B幌内駅

ミ笠鉄道村
構内はずれ)
■転車台
トロッコ鉄道折返駅

お車・観光バスは⇒三笠鉄道村駐車場をご利用下さい
約300台(無料) トイレ完備 トロッコ幌内駅は構内手前のはずれです
転車台
(ターンテーブル)
トロッコ鉄道専用の大型ターンテーブルを2基設置 通常ならば1mサイズであれば足りますが
幌内号等の重量級や中型車両に対応するため2.5m級としました 手動ですのでご協力よろしくお願いします
トロッコ鉄道
札幌機関区
運行を支援するのがこの機関区 期間終了後は札幌のメイン機関庫へ戻ります ここでは冬季の間専門技師により
徹底したメンテナンスと来期へ向けた改良等が行われ暫くの間冬眠します
中央バス 岩見沢バスターミナル⇔三笠市民会館(3) 時刻表は⇒こちら
三笠市営バス 三笠市営バス時刻表はこちら
クロフォード公園・クロフォード駅(本町バス停)と三笠鉄道記念館の間は
市営バスが利用できます(6分)
約1時間毎の運行ですがマイクロバスで頑張ってます ぜひみんなで乗りましょう!!!

料金は一律大人200円、子供100円
□売店□
併設
オリジナル品 ↓売店担当 カラマツトレイン三笠店 TEL・FAX/01267-2-6600

幌内線復活記念「復刻記念入場券」限定1000組販売/売切次第終了
(特製台紙に10円赤帯3種/三笠駅・幌内住吉駅・幌内駅 販売価格1000円)
三笠鉄道記念館と三笠トロッコ鉄道幌内太駅(カラマツトレイン三笠店)で販売中
販売品 一般品 トロッコ乗車記念「撮影写真販売」500円
晴れ渡った空とトロッコにみんなで乗車しての記念撮影
出発前のハラハラドキドキ 期待がいっぱいのワクワク
いろんな顔してハイチーズ
体験終了後受付にて2L版にしてお渡しします
ご希望の方は出発前にお申し出ください
※鉄道記念館の機関士チームにモデルになってもらいました
--------------------------------------------------------
コーヒー・ジュース・ガラナ・お茶・菓子類
カップラーメン等の飲食販売(セルフ方式)
携帯充電器類・電池
SDカード・レインコート・傘・ホカロン・軍手・ヤッケ・グローブ等等
コロ吉コロ吉


カメも金魚もギンギンに冷えてます 関係ないっか・・・
鉄道用品 なっぱ服・機関士帽・各種腕章・ブーツ・合図灯・オーバーコート
各種トロッコ写真100円・各種鉄道車両写真100円・雑誌
きっぷ(硬券・記念券)・行先板・愛称板・各種鉄道部品・電灯付ヘルメット販売






↑こちらはトロッコファクトリー(工場)に変更となりました 新受付は⇒幌内太駅(旧三笠駅)です
「冒険線の謎」

現在のトロッコ線は
クロフォード駅から
鉄道記念館少し手前までで
運行しています
今後は終点を一旦
記念館正面まで延長し
その上で冒険線
として更なる延伸を予定
しています 幌内線時代は
石炭の積出線として
ホッパーまで約600mの線路
が存在しました
実現すると総延長は片道
3.1Kmとなりますが
ホッパー地区は大自然に
囲まれた風景と全く異なる
ミステリアスな異次元空間
なだけに周回線とし また
探検のために多くの側線
も完備する予定ですので
往復の総延長は6.4Km
となる予定です
この鉄橋は冒険線を出発
してまもなくの所で現在の
様子です異次元空間の入口
には十分な迫力です
多くの諸問題がありますが
がんばります
鉄道記念館駅と
スイッチバック駅
「乗込計画」

現在のトロッコ線終点から
鉄道記念館まで線路が
つながっているのは
ご承知のとおりです
看板であるSL運行の問題
から終点を一旦
記念館手前までとしたものの
冒険線を含め延長計画を
推進中です
ですが問題は山積みで
SLにより本線が独占
されているため
運行時間には構内に入線
ができない
旧ホーム側線路には
3TRAINがあって不可
等などいろいろ

物事を前に進める方針
からして取りあえずの
策を検討
オーバークロスポイントの
手前では転轍機部分の
部品が撤去され固定
されているため
まずはここの改良と修繕
が必要
通常通りの状態に復帰
出来た場合は
SL運行時間以外は
鉄道記念館駅まで進入が
可能となる
また本来の引上げ線も
今年に入って水対策の
側溝と多数枕木を交換
により数年ぶりに入線が
可能となった

トロッコ列車での
スイッチバック運用など
聞いたことがないが
これが三笠での魅力でもある
度重なる試走でも
シェルパ1号の評価は高く
満員状態の客車3両を
牽引してもこの勾配を
スローでも上がる実力を
有する
一旦鉄道記念館駅まで
入線後
スイッチバック駅経由にて
終点クロフォード駅まで
が可能となる
運行時間の制限が
あるものの間違いなく
前進である
早い開通をめざして
関係者奮闘中です

あれから1年

事態は大きく変化
いよいよSLと乗込車両の
同時運行に向け
改良工事が始まる事に

夏前には全ての工事が
完了予定で互いの
専用線を確保する事になった
関係各位の熱意と
市議会での応援による
賜物のお陰です

これで2.5キロから更に
延長となり念願の
記念館完全接続となります

SLとの同時発車等
ほかでは出来ない体験も
実施予定です

迫力ではかなわないものの
片道20分の旅は格別です

今後にご期待下さい

トロッコの後ろにSLが走る SLとの併走運行も夏前には実現予定です


左がトロッコ線登りきった地点 右が引上線(スイッチバック線)

左が引上線(スイッチバック線) 右枕木の向こうがトロッコ線でクロフォード駅まで2.5Kmつながっている
貸切
走行
運休日に限り貸切走行が出来ます またご自身の車両持ち込みも可能ですが係員が終日同行を条件と致します
詳細は札幌運行事業部までご相談下さい
出張
走行
冬季閉鎖中に限り全国各地へのイベント等出張走行を致します
詳細は札幌運行事業部までご相談下さい
運営 運営は三笠市所有地内を使用した三笠振興開発株式会社並びに株式会社カラマツトレイン(本社札幌市)との
業務委託契約締結によるものとなっております

■カラマツトレイン現地事務所01267-2-6600 ■カラマツトレイン札幌本部011-219-8033
■駅員・車掌等ボランティアスタッフ募集中(男女)です現地事務所まで


三笠地方
今日・明日・一週間の⇒
天気予報
最北エリア 北海道エリア 海峡エリア みちのくエリア 
稚 内 店 札幌本店 三笠トロッコ鉄道 MEGA函館店 青 森 店 盛 岡 店
旭 川 店 CS三笠鉄道村店 三笠店 北海道
鉄道博物館
仙 台 店 盛岡浪漫
本州エリア 九州エリア 
新 宿 店 名古屋店 FC金沢店 FC神戸店 小 倉 店 博多駅前店
FC品川店 CS東急ハンズ
名古屋ANNEX店
FC高崎店 広島店 門司港
レトロ店
WE鹿児島店

三笠トロッコ通信 報道記事掲載
■安全もクオリティーのひとつです■
体験して頂ける方みんなに楽しんで頂けるよう、安全には気を配っています
特に保線は重要で毎年30本程度の枕木交換等を実施していますが
今年は交換以外にも線路の勾配修正、浪打の是正も実施しました
朝夕の運行前後には確認作業を徹底、既に工事が完了している、住吉踏切から終点までの
乗りごごちは驚くほど良くなりました
今週には住吉踏切からターミナル駅までを実施予定です
終わりのない作業ですが、これも安心のひとつと考えています
楽しい時間をぜひご家族でお楽しみ下さい

2012/05/14
■すいせん満開■
三笠は自然しかないと言ってもいい所
短い夏を中心に今とばかり咲き乱れる草花は自然がもたらしてくれたもの
今はすいせんが見ごろです

そうそうあのカモのつがいも帰ってきました 遠く外国に遠征してたのかな
住吉周辺の桜の木の下の水場が住みかです

トロッコが通る度に二羽とも発車していきますがいつも驚かせてゴメン
2012/05/13

■トロッコターミナル拡張工事進む■
夏休み前の、記念館乗込開通を踏まえてトロッコターミナル駅でも以前からの拡張工事が始まっています 1〜3番線の終端を2基目の
ターンテーブルで結び、更に放射線状の留置線と車庫、プラットホームを設置予定です スムーズな輸送を実現する為、駅前通り
(勝手に命名)も拡張整備、三輪車軍団が行ったり来たりしやすくなりました
左画像は3番線を終端まで仮に設置し寸法取りとイメージを確認、リサイクル品の利用と古き良き時代の復活も出きればと
スタッフ総出でがんばっています 客車の定期運行がはじまれば線路右側には、かわいいプラットホームが完成予定で
ここから2.7キロ先の記念館まで揺られて行けることになります 週末の女性車掌さんもただ今募集中です
2012/05/12

■すいせん100本計画■
厳つい顔したおっさん達がなんとすいせんを植えようと言う事になり、敷地内に点在している、すいせんを100本用意
築堤沿いに移植を開始、球根なので少しずつ毎年増えていくといいな
トロッコ沿線にはゴミがない、花がいっぱいある、こうあってほしいと常々思っています ラベンダーなんかもいいな
2012/05/11
■ようやく「桜が咲いた」■

今年の草花はどうなるのか?
そう思うほどの豪雪だった為、さくらもどうかなと思っていたものの
ようやく「咲いた咲いた桜が咲いた」
沿線一の名所である、旧幌内住吉駅周辺はご覧の通りです
トロッコでさくらのお花見が出来る所もそうないでしょう
この一ヶ月の景色の変貌は驚くばかりです

出遅れた北海道の春もベストシーズンに向け
急速に自然が回復してくれるでしょう・・・
2012/05/09
■仲良し3人組み■

二番踏切り近くの仲良し3人組み
いつもトロッコたちが通る度に、みんなに笑顔で手を振ってくれます
保線の途中で遭遇、きょうは特別に乗っていいよ
うれしそうに楽しんでいました
まるで日本版スタンドバイミーのよう
子供の頃こんなトロッコが家の近くにあったら・・・ ある意味うらやましい・・・

冒険心はどんな時代にも必要だよね
2012/05/08

■開業後の開業準備■
除雪がぎりぎりまで続いた影響で、最低限の開業準備しか出来ていなかったので、天気の今日朝からみんなで清掃等を開始
メロンちゃんはガラスが割れてるし、あちこち問題だらけ
渡り口にはレンガで簡単な階段を手作りで作ってみる、この手の作業が今後暫く続く予定 2012/05/07
■幌内号に展望トロッコが連結■

運転はスタッフにお任せ
清々しいトロッコの旅を満喫したい!
そんなファミリーに好評です
後ろから幌内号が押してくれるので
レールのカタンコトンを堪能できます

6月からは丸太トロッコ
「月光号」「北星号」に
変わる予定です
2012/04/30

■2012年運行開始しました■
今年もやりますよ〜 おっと↑の怪しげな車両は? 早くも大人気の「エルム号」です
必ずこれって何?って質問されるのでいつもは市場でマグロを運んでるけど、今日はみなさん方を運びますと・・・(爆笑)
板羽根はついてないし乗り心地は最悪 でも、懐かしい砂利道を思いっきり揺れながら楽しんで頂いています
うちのベンツ(あかしあ号の事)とは好対照、行きと帰りで乗り換える人も・・・
2012年も新型車両が続々と入線予定です また、夏休み前にはとうとう鉄道記念館までの線路変更工事が完了し
SLとの併走運行が可能となります 一番線は「SL発着線」二番線は「客車・幌内号」発着線となり将来の冒険線ホッパー行は三番線として
工事と同時に線路上運行可能状態に整備をすることになりました
オート三輪車軍団からSLまで車輪のついたワンダーランド目指してどんどん改善していく予定です
今年もみなさんをお待ちしていま〜す 2012/04/28


■ラッセル出動■
60年ぶりの記録的な豪雪となった三笠、岩見沢はよくテレビで紹介されていたが
実際にはこの三笠、自衛隊は出るは雪害対策本部は出来るは三笠の一大事でした
GW開業断念も懸念されたが、ここでやらないでどうすると、ありったけの重機も加わって強烈に除雪
トンネル付近ではなんと8mも積雪がありブームも届かない ユンボのバケツリレー方式で掘るは掘るは・・・
幌内住吉・トロッコターミナル間は通常の重機では無理と判断 そこでラッセルが登場する事になったが、多分廃線後はじめての事だと思う
このバケモノ凄いね 見ているだけで迫力十分 スタッフはトロッコは運転するはユンボからホイールローダー、ユニック、大型タンプまで
何でも扱える凄腕野郎ばかりのお陰でなんとかなった そんな取組みを影から応援して下さった関係各所の皆様に厚くお礼申し上げます
かくしてみんなに応援してもらっているこの鉄道 今後もがんばっていきます 2012/04/21

■いよいよ開通する折返地点〜鉄道記念館駅■
SL運行上の問題から鉄道記念館までの乗込みが保留になっていた区間が条件付ながら開通の運びとなります
現在は試運転中ですがゲートを越え記念館構内へと運行が可能となります 今期内に運行を開始予定ですが
使用線路やポイントの整備等問題も山済み 第一の目標であるクロフォード駅と鉄道記念館駅をつなぐ事から開始
実際にはSL運行の休みの間ということになるものの構内全体の配置見直しを含め来春までの重要な案件が続く
次年度には蒸気列車と森林鉄道列車が並ぶ姿が見れるかもしれない ⇒の線路から登って構内に進入する事になる 2010/09/20
■驚きの超ハイテク装置■
う〜ん 何やらソーラー装置らしきものがついた
たまたまトロッコに乗車してくれたお客さんが
この手の社長さんだった訳でサンプル扱いで提供という形に
どんなものかというと 帰りは森の中からSカーブを抜けて
出てくる訳だが風向きによっては走行音が聞こえず
突然トロッコが現れるなんて事もある
Sカーブ入り口には反応機がこれまたソーラー電源にて設置
何とGPS経由にて乗車口本体へ指示がくる仕組み
反応があると赤ランプが点滅しトロッコの到着を知らせて
くれることになっている
動物にも反応してしまうがその動物って何?
2010/09/18

■いよいよ始動!アルカディアサルーン号■
ゴルフカートをトロッコにするなんてとまわりからはブツブツと言われながらもとうとう始動の運びとなった
中々問題も多くテスト時間をかなり要したが いまではたまらない走りをするようになった
サルーンと呼ぶに相応しい乗り心地とスムーズな走りだ 当然ながら改造には頭を抱えひとつひとつの克服となった
まずはホイールベースの問題 もともとは軸間が2650oあり転車台の2500oに乗らず200oの縮小をフロント側で
新規に軸ベースを設置することで解決 次に大問題の軌道幅 もともとがタイヤ接地の構造であるためベースロッドが細い
鉄対鉄はその10倍の強度を要求される フロントは部分改造とスペーサーにて決着できたが リヤは簡単にはいかず
結果として 車のようにホイルをはめ込むのではなくて車輪自体を特殊改造してブレーキドラムへの直接取り付けという形を
とって軌道幅を延長した もともとは素晴らしい352ccのエンジンを搭載していて低速から高速まで文句なしの上に
チェーン駆動でなく遠心ベルト駆動であるため誠に静か・・・リミッターも解除したためストレスがないどころか風の中を空間移動
するようで何と例えればいいのか とにかくはまる かくしてトロッコ群の中にトロッコらしからぬデリシャスなトロッコが登場しました
ぜひ体験してみて下さい ハンドルはなんちゃってもの アクセルを踏み込むと自動でエンジンがかかり
停止すると同時にエンジンも停止エコカーでもある 前進・ニュートラル・後進と3段切り替え付 2010/08/20

■おぉ〜い 熊が出たぞ〜■
トロッコ沿線で今話題の熊の毛皮乾し 最近三笠では毎日のように熊情報が市内スピーカーから流れる
自然の中に市内があるといった感じだから当然でもある 先日おとうさんがライフルを持ってパンパァ〜ンとしとめてきた
毛皮を剥いで早速乾されたが線路沿いのため 乗車した子供たちはもう大変こっちが気になってしょうがない
おじさん線路に熊は出るの〜? 大丈夫だよ食べられるのはひとりだからね〜っと 固まっている
バッタすらが肩にとまっただけでどうしたらいいかわからない都会っ子にとってはそれこそ一大事である
この夏のいい経験かもしれない ついでに手首も4つとうきび保護のためにぶら下げている
トロッコも熊も子供たちにはドキドキである 2010/08/19

■トロッコ緊急停止装置の導入■
ここは下り坂くれぐれもと説明をしても自信があるのかゴール直前で止めようとする人がいる が・・・ほとんどスタッフ陣の体を張った
強制停止で事なきを得る状況である 対策として古タイヤなどの障害物で対応をするもやはり限界がある
画像のものは単なるテバドメではなく50Kgレールにあわせたスライド式の抵抗による停止装置です
簡単に言えば暴走トロッコが仮に来たとしても車止めに当たった瞬間これ事スライドしてびっくりする程うまく止まってくれる
試験走行にだれが乗車するかは当然ジャンケン 速度制限は無限とし数度に渡り突っ込むとする
該当者は気持ち青い顔をしていたためみんなから具合でも悪いのかと・・・ だれだって悪くなるわとかなんとかもぞもぞと・・・
強力な秘密兵器は心の安心にもつながる 製作に当たっては専門会社への特注とした ただただ感心するばありである
秘密兵器を使わないですむ運行にいっそう撤したい 2010/08/17
■草刈実行計画■
どんだけ生えるのよ・・・
すっんごいスピードでアレヨアレヨとこの通り
ふきのとうが出てきたのはほんの少し前
北海道の5月の生命力は格段に凄い
リサイクルショップでかくなる武器を購入
格闘するも勝負あり 機械は強かった
足元ギリギリの葉っぱ達もスリルがあって
いいけどそこはやっぱり安全が第一
この後除草剤散布列車が走る予定です
フキのおひたしや煮付けなら100年分位
ありそう おみやげにぜひどうぞ・・・
2010/05/30

トロッコ車両の増加と出発時の組成編成をしやすくする為にこんな感じでターンテーブルから増線を計画中です
ですがここで問題なにぶん転車台の全長が短いため1067mmでの3線確保は難しい それでもこちら側に3線がほしい
理由はいろいろあるので・・・ そんな訳で市電の車庫ですら存在しない転車台クロスなるもので対応をと考えてます
通過の為の部分切断が必要な為微妙な部分はコンクリにしないとと頭を抱えています
クロフォード発着駅は今後もかなりの増腺になる予定で近い将来別線からの別編成が到着後すぐに出発できるようにもと検討中です
2010/05/18
GW明け狩勝からエコトロッコのみなさん方にお越し頂きました
こよなくトロッコを通じた鉄道を愛する紳士な方々です
あいにくの雨模様にもかかわらず幌内号での沿線走行となりました
うぉ〜くろがねのエンジン さすが視点が違います
お互いの運営方法などの意見交換は大変勉強になりました
ありがとうございました
観光資源は豊富ながらその展開に難ありの北海道ですが
根のある方向性を感じさせてくれたエコトロッコのみなさんでした
今度はこちらがお伺いさせて頂こうと思っています 2020/05/12

詳しくは↓
三笠トロッコ鉄道はほぼ東西に線路が位置しているため
クロフォード駅から見てご午前中は太陽を浴びての運転
午後からは背中に太陽を背負う形になり特に西陽が強くなる頃には
なんとも美しい風景が広がる
軌道モーターカーの「幌内号」も走り込んだせいかだいぶ調子が出てきた
ミッションの入りも当初は硬く苦労はしたもののワイヤー交換と配線を工夫
したおかげでグット軽くなりダブルクラッチ操作を楽しめるまでになった
夏ごろまでにはなんとか講習付だがご自身で運転が出来るようになればと・・・
不思議なもので機械と仲良くすると意思が伝わるような気がする
わずかな砂利を踏んでもわかるようになった
線路の上を自分で運転するのは誰もの憧れトロッコであれそれが
現実となるのがここ三笠です
天候の変化で気温が極端に変わりますので服装には要注意です
一日を終えてのコーヒーはたまらないですよ 2010/05/10 
自治体と民間との共同事業は目的は一緒であったとしてもそもそもの
スタンスが違う 昔でいえば水と油ほどの違いだ
時間を命と考える民と書類優先の官である 中々前には進まずとん挫する事
は不思議ではないが 物を動かすのは市民の熱意である
また、それを後押ししてくれるのが報道の力でもある 北海道鉄道博物館
の時にも大変お世話になったが今回も今の北海道には必要な試みと
応援を頂いている 何でもかんでもNPOの時代だが責任の所在が弱い
官の意図する名分と民の機敏なビジネス感覚の合体は再生や復活に
繋がっていき物に変化を呼ぶ
いや呼ばなくてはいけない 予算のせいにしてすべもなく朽ち果てていく
北海道の施設・環境・自然 本当にそれが理由だろうか 旭山動物園は
いまや旭川を支えていると言ってもいいすぎじゃない
すべてのヒントは口でなく実行力にある
話題だけでない事に期待する 2010/04/29
4月も下旬だって言うのに今にも雪が降りそうなそんな冷風吹き刺さる中
ひとりのおっさんが目をうるうるしていた そう店長である自分自身だった
とにかくいろいろあったこのからまつ1号 その偶然の繰り返しを考えると
これがストーリーだったのかと感慨ひとしおになった 協力工場の社長は
林鉄をよく知っているだけに色はうぐいすデッキはこうと言い張る
案外はずれてなかった 温根湯の森林鉄道DLでは確かにこのウグイス色で
あることを当時の貴重なカラー写真で確認している
下の色あいは当時の記憶に頼るかたちになったが何ともかわいい配色となった
これをからまつ2号である幌内号が牽引して走るものあと数日
やり残しや課題は山程あるが徐々に整えていきたい
大昔の林鉄なんぞは知らないが、きっとこうだったんだろうが体験出来れば
と思ってます ゲテモノレールウェイの三笠トロッコ鉄道ですが
北の大地に走る本物の林鉄は風情がいっぱい
ぜひ寄って見て下さい 2010/04/20
■三笠名物プッシュプル運転(6月頃から)■
中間客車には本物のダルマストーブが乗ってます
なんとも言えない温かさは北海道車輌の必需品
煙モクモクと走る姿はなんとも愛らしいです

モーターカーにはどちらも本物のホイッスルを装備
汽笛合図は連携プレーの腕の見せどころです
2010/03/20
■待ちに待ったからまつ2号(幌内号)の復活です■
いつかは必ずと誓いながらもこういう形で実際に旧国鉄線路の上を走れる事になったことは大変うれしいことです
全検査では完全にバラバラにされ徹底検査を受けたところ、エンジンのタペットがひとつ使い物にならない事が判明
当然交換部品はないので削りだしによる部品の作成、驚いた事にそれ以外はとても状態がよかった この時点でオリジナルエンジン
である(名車くろがね製)をこのまま採用することになった約20年ぶりにエンジンもかかり調子も良いがどおしてもミッションにギヤが入らない
分解をして見ると中に八割方水が入っていた これがエンジン部でなくて本当によかった 完全洗浄と部品交換によってこちらも修復した
かくして試乗会を待つ運びとなった くろがねエキゾーストと走りを試すのが今から待ち遠しいきょうこの頃・・・ 2010/03/10
■6月に改造予定のサンバー号です■
プッシュプル運転の補機業務・車輌入替と保線を担当します(らしくトラ塗り?)
ただの軽自動車ですがとんでもない仲間になってくれることでしょう・・・!
現在門司港で活躍中ですが一路北海道を目指します
もとともは函館店の所属だったので当然4WDの寒冷地仕様です
なんだかそういう運命にあったのか・・・
いずれにしても大きく変身して第二の舞台で活躍してくれるでしょう・・・
この他にも更なるゲテモノが密かに・・・ 2010/02/26



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全検前の幌内号の歴史です 走行距離は19021Kmと表示 北海道奥地を走ったわりには意外と少ない
搭載している車輌のエンジンから考えれば慣らし運転が終わったあたりか・・・?
よくよく調査をすると実はオート三輪の三大メーカーだった「くろがね製350cc」のエンジンということがわかり
超年代物に驚くそれにしてもミステリアスな歴史だ 完全レストアしてこの春蘇ります 右画像はレストア後の状況です